外壁塗装は何年ごとに必要?塗り替えのタイミングを分かりやすく解説
解説
「外壁塗装はいつやればいいの?」
現地調査に伺うと、お客様からよくいただくご質問です。
一般的に外壁塗装の目安は10年前後と言われていますが、建物の立地や使用されている塗料によって異なります。
次のような症状が見られたら、塗り替えを検討するタイミングかもしれません。
・外壁を触ると白い粉が付く(チョーキング現象)
・ひび割れがある
・コーキングが切れている
・塗膜が剥がれている
・カビやコケが発生している
チョーキング現象

外壁のひび割れ

色あせた外壁

外壁点検の様子

これらの症状を放置すると、見た目だけでなく建物自体の劣化につながる場合があります。
特に福岡県は雨や台風の影響を受けやすいため、早めの点検がおすすめです。
「まだ大丈夫かな?」
「塗り替えが必要か分からない」
そんな場合は、まずは現地調査で建物の状態を確認することが大切です。
TATSUMIでは、お住まいの状態を確認し、お客様に分かりやすくご説明いたします。
外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
2026年6月12日
